先日海外はアメリカからの友人と、待ち合わせをしました。
CD代金が住所不定で届かなかったが、近々旅行で訪日するので、せっかくだから直接会って渡したいとメールが入る。
OKしたものの、内心緊張でどっきどきですよ。だって英語が・・・
フライト後ということで、軽くお茶でも飲んでお別れしようと思ったのですが、
ここで予想外の展開が・・・彼女のステイ先のご友人(日本人)が、待ち合わせ場所に来るや否や、他の友人と食事に出かけてしまいました。
通訳をなくし、愕然。
しょ、食事って、何時間くらいですかー・・・?すぐ戻って来るんですかー・・・?
私の語学力では、30分でアウトですよ。
お茶をした後、日本でゴシックやロリータ服を買いたいと聞き、新宿のマルイへ案内しました。
閉店前30分で、ぎりぎりまで粘る。
アウアアのお店が、あまりに怖くて逃げる(笑)
21時を過ぎに、やっとご友人から連絡が入り、22時頃になるとのこと。
それまで国際電話のかけ方などを教えて、再び新宿駅で待っていると、居酒屋の客引きの人が声をかけてきました。
私が持たせたたこ焼きを見て、「オー!たこ焼き〜♪ベリー美味しい〜」って(笑)
とても楽しくて、愉快な方でした。言葉は通じていなかったけれど、気持ちは充分通じていました。
その気さくな態度に、彼女達の緊張もほぐれたみたい。
あぁ、良かった。そして敵わないなぁと思いました。
旅行の思い出って、綺麗な景色やお土産よりも、現地でのコミュニケーションが一番大切ですよね。
彼はものの10分で、彼女達の思い出に深く残ったのですから。
結局ステイ先のご友人は、23時過ぎになるとメールが入り、さすがに彼女達も気にしてくれて、先にお暇させて頂きました。
「知らない人についていかないでね」と、子供みたいな約束をさせて(笑)
今日、無事アメリカへ帰ったと、お礼のメールが入りました。
それによると、私が帰った後も客引きのお兄さんがふらりとやってきて、楽しく話しかけてくれたとのこと。
とても心温まる報告でした。
名も知らぬ方だけれど、本当にありがとう。
次に新宿でお会いする機会があれば、是非その居酒屋に客引きされてみようと思います。
写真は以前お土産で頂いた、海外大学のペン。
引き出しの中、使わずにごろごろ転がっています。
懐かしいねぇ?はまじー。
