たーけやー
さおたけー
「にほんで、せんえん」
「にほんで、せんえん」
・・・
ピッチとピックは2羽で3000円とちょっと。
セールで売られていたなんて、不憫すぎるわ。
カイロ付きの箱に入れられて、我が家にご到着。
写真のピッチ、購入日当日の顔なのですが、緊張してがちがちになっているのが伺えます。
今と表情がまるで違う。
小学生の頃、自宅で同じようにインコを飼っていました。
インコの餌代だけで、おこずかいを使い果たしてしまう私は、
兄弟から「ケチ」の代名詞を付けられる。
だって・・・自分のお菓子代節約したかったんだもの。
その当時、インコの風きり羽は切るのが当たり前だと教えられました。
信じて疑わなかった私は、彼らの羽をじょきん。
その後調べるうちに、羽根切りのリスクがいかに大きいかを知り、その後は一度も切っていません。
3ヶ月くらいは、フロアをテケテケ歩いていましたが、今は立派に飛び回っています。(凄い勢いで・・・頭上高速道路状態です)
その時気が付いたのが、ピックの思いやりの強さ。
羽根を切られても、無理矢理、力で飛んでいたピックは(なんてパワフルな仔なの 笑)、飛べないピッチをいつも気にしていました。
常にピッチの後を追い、猫かぶりがとけて本領発揮!おてんばピッチを気遣っていたのです。
きっとね、インコ好きではない人が見ても、その様子が分かると思う。
付かず離れず、じっと行動を見守るピック。
う〜ん、愛を感じますねぇ・・・
今でもピッチに尾っぽを踏まれようが、クルクル回ってからかわれようが、ピッチの後を追う日々。
プチストーカーと化しております。
そしてそれ以上のストーカーは、ずばり私です。
ピッチの受難は尚も続く。
可愛いから仕方ないのよ。
今回も親ばか日記ですいません。。。
